インテリジェンスの派遣 その生き方に、合う仕事

1年半働き、3ヶ月は海外で暮らす悠々自適な開発者。

仲村 隼人

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IT系/Information Technology Engineer

仲村 隼人
渋谷ヒカリエ内のオフィスで、電子書籍のECサイト開発を担当。1年半働いては3ヶ月ほど海外に滞在し、帰国後の1ヶ月間は文化的な趣味に親しむ働き方を確立。そのスタイルを維持するべく、条件の良い環境で働き続けるためのスキルを磨くことにも余念がない。
Specialskill
php, javaなどを使ったサーバーサイドのアプリケーション設計

Q01

現在の主な業務内容を教えてください

A01

開発効率の最大化を請け負ってます
渋谷ヒカリエ内にあるオフィスで、スマホ・PC向け電子書籍のECサイト開発に携わっています。所属部署は技術系ではなくサービス企画・運営を行う部署です。主に企画メンバーからサイトの改善要望を受けて、実現方法やスケジュールを検討し、要件やシステム設計、UIデザインを部内で決定。ベンダーにはプログラミングとテストに集中してもらうことで開発効率を最大化するよう促します。その後は進捗管理や品質管理、設計レビューなどのプロジェクト管理を行い、実現にこぎつけるのが私の仕事です。

Q02

現在の仕事を選んだ理由を教えてください

A02

スキルが活きる・さらに伸ばせるから
もともとECサイトのようなwebサービスに興味があったんです。技術面でも主にサーバーサイドやフロントエンド開発に携わってきたため、これまで学んできたスキルを活かしつつ、更に伸ばしていける環境だと思ったので選びました。待遇が良かった点も、決め手のひとつですね。「こうすればもっとサイトが良くなるのではないか・運用が楽になるのではないか」というアイデアを出して採用され、自分で設計してリリースにこぎつけたときや、ユーザの反応が良かったときはとてもやりがいを感じます。

Q03

派遣を選んだ理由とそのメリットは何ですか?

A03

興味のない仕事、やりたくないんです
プロジェクト単位で仕事を選びたかったからと、より楽しく働けそうだと感じたからです。正社員の場合、自分が興味ある分野やポジションで仕事ができるとは限りません。私自身も、正社員時代にはまるで興味がない分野の部署やプロジェクトに配属されてしまうことがありました。その点、派遣社員は最初から関わる事業内容やポジションが決まっているので、興味のある分野のスキルや知見を伸ばしていけます。いざ実際に働いてみて期待通りだったので、このスタイルを続けています。

Q04

今の仕事で新しく身についたことは何ですか?

A04

デザインとコミュニケーション
ひとつは、デザインスキルです。もともと興味があってWebデザインを勉強していたものの、活かす機会がありませんでした。でも現在の職場では、はじめて業務デザインやUI設計を任され、実践的なスキルが身についてきています。また、技術系ではない部署に所属しているため、技術者以外の方と打ち合わせや議論をすることがほとんど。そのため、技術的な内容・事情をどう言えば伝わるかを常に考えるようになり、自然とコミュニケーションスキルが伸びてきたと思います。

Q05

ご自身のワークスタイルについて教えてください

A05

1年半働いたら4ヶ月は休みます
趣味の海外滞在は、もはや生活の一部。1年半ほど働いたら退勤し、3ヶ月くらい海外旅行をします。帰国後は1ヶ月ほど、読書や書道などの趣味に没頭し、その後にまた働くんです。最近では、東欧、バルト三国、北欧を周ってきました。働きながら休みをとって行く旅行では、長くても10日ほどしか滞在できません。「せっかく行くなら、数か月じっくり見て回りたい」という想いから今の生活スタイルを採用しています。「働かない期間がある分、条件のいい仕事につきたい。そのためにはスキルを磨かねば」と勉強のモチベーションにもなっています。

Q06

スキルを高めるためにしていることはありますか?

A06

スキマ時間でスキルを磨く
帰りの電車の中の時間を、IT系のニュースに目を通したり、新技術に関する書籍を読む時間にあてています。毎日少しずつでも勉強していれば、スキルが伸び、視野も広くなっていきます。少し前に、Oauth(認可機能の一種)を利用した外部システムとの連携という案件があったのですが、以前に軽く勉強して仕組みを知っていたおかげでスムーズに進められました。最近では、Webマーケティングやプロモーション、経営戦略など、技術と直接関係ない分野の本もよく読むようにしています。

※ご本人のご希望により、仮名にて掲載させていただいております。

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